組立プールの完成!水と仲良しになろう!

  • 2019.06.27 Thursday
  • 16:16

 6月19日(水)に保護者の皆さんのお力を借りて大型プールが

園庭に完成しました。翌日、登園してくる子ども達はプールを見て

「やったー!」と大喜びでした。20日はプール開きです。

園長先生や担任の先生が願いや約束を丁寧に話してくれました。

 組立式プールに入るのは4.5歳児です。満3.3歳児は年齢に合わせた

大きさのプールを用意しました。小さなプールにお魚の人形がプカプカと

泳ぐ様子に声を出して喜び、水を怖がらずにかかわって遊び始めました。

 

5歳児は「顔をつけられるよ。」「泳げるようになりたいな。」など自分なり

の目当てをもって取り組んでいます。4歳児はプールの中で動物になって泳い

だりボール集めをしたりして水に親しんでいます。

晴天が続いた6月は水の心地よさを十分に味わっています。

 

第3回「未就園児保育りんごの木」のお知らせ

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 14:48

 第3回「未就園児保育りんごの木」は30名に達しましたので、申し訳ござい

ませんが、受付を終了させていただきます。

 次回は9月5日(木)です。砂遊びを存分に楽しみたいと考えています。

ご参加希望の方は7月10日(水)より受付を開始致しますので66−3555

までお電話をお願い致します。

 

  お知らせ…9月10日(火)幼稚園見学会

       9月21日(土)入園説明会

  ※見学会・説明会につきましては開催日が近付きましたらブログにて

   お知らせ致します。

  ※令和2年度の入園要項は9月2日(月)よりお渡し出来ます。

 

5歳児食育講演会・給食参観

  • 2019.06.15 Saturday
  • 09:51

 6月14日(金)に佐伯市まちづくり推進課の柴田真佑さんを

お招きして食育講演を行いました。

「食べることは生きること」の演題で、食育は子ども達の身体と

共に健康で豊かな心を育てていくお話をして下さいました。

 ご自身の様々な活動話の中には涙が出てくるお話が多く、保護

者の皆さんも改めてお子さんに対する愛情表現の在り方を考える

大切な時間になったことと思います。笑いあり、涙ありの食育講

演会でした。

 柴田さんのお話を聴いた後に、保護者の皆さんには子ども達と

一緒に幼稚園の日頃の給食を食べてもらいました。

 「いただきます。」「ごちそうさま。」の挨拶の大切さを聴い

た後の給食です。いつも以上に「頂くこと」に感謝の気持ちを込

めたりお家の方の学びをお子さんに伝えたりして下さったことで

しょう。

 本日は炊き込みご飯、春雨の酢の物、すまし汁、とり天などです。

季節がら酢を工夫したメニューです。いつものように子ども達は

おかわりをして給食を楽しんでいました。お家の方はきっと感謝の

気持ちで食べて下さったように思います。今日も完食です!

 

 

 

大砂山に全身でかかわる3歳児〜開放感を味わって〜

  • 2019.06.07 Friday
  • 12:09

 お天気が良く、少し汗ばむ日に3歳児さんには開放感を全身で

味わってもらうため、砂場に發ず住海鮑遒蠅泙靴拭

 園に慣れてきた子ども達は裸足になることを躊躇せず、期待を

もって大好きな先生と一緒に砂場へ向かいました。砂山をみて

「キャー!」と目を輝かせて、先生と一緒に砂山に駆け登りまし

た。手にも足にも砂がつきます。先生がお尻で滑ったり転がった

りすると「楽しそう」という気持ちが生まれて真似っこしました。

仰向けになり「気持ち良い〜」と砂の温度を体感したAちゃんや

ジャンプして砂の柔らかさを体得していく子ども達です。本当に

楽しそう!全身砂だらけでした。入園当初は手に砂が付いただけ

でも「汚れた。」とすぐに手を洗っていた3歳児とは思えませんね。

 お家の方に洗濯をお願いしました。「幼稚園でしか経験できな

いので、嬉しいです。」と言って下さったお母さん方、ご理解と

お洗濯のご協力をありがとうございました。

(P.S秋が来るまで、砂・水・泥遊びは続くことが予想されます・。)

 3歳児さんが給食を食べている間に「僕たちも!」と4歳児のB君やC君

たちが砂場で3歳児さんのダイナミックさを超える遊びを満喫していました。

 個々に砂の感触を味わうのではなく、友達と「こうしたら楽しいな。」と

思いを出し合う4歳児さんの遊び方でした。

 年齢によって砂とのかかわり方が違い、砂遊びが幼児期にとても大切であ

ることを実感します。

「砂風呂!」とじっとするBくんたち。

 

 

 

 

水族館へ行こう!〜友達と一緒に感動体験を〜

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 12:43

 進級・入園から2ヶ月が経ちました。クラスの様子に慣れ、友達と

かかわって遊ぶ姿がグンと増えています。そこで、この時期はクラス

の友達と同じイメージで遊ぶ機会となるように、共通の体験活動として

「うみたまご」へ行きます。今年も「イルカに水をかけられるかな。」

「サメが見たい。」など期待を高めて出発しました。

 4歳児は見るもの触るもの全てに好奇心を働かせ、あっちこっちに

大忙し!気付いたことを伝えたくて「先生!先生!」と賑やかに

うみたまごを楽しみました。

 5歳児は一つひとつのコーナーにじっくりとかかわります。興味を

もった魚の泳ぎ方や形、色をよく見ていました。魚だけではなく、

建物や飼育員の方の動きにも着目したようです。楽しみにしていた

イルカのトレーニングで水を存分にかけられ、喜びを共有した5歳児

さんでした。

 幼稚園に戻ると4歳児の保育室には様々な魚のお面が置かれていました。

すぐに「これ(サメ)にしよう!」と好きな魚になって泳ぎ出しました。

担任も一緒になって魚になっています。そばではタコの絵を描き、丁寧に

ハサミで切っているA君がいました。どうやらタッチプールを作ってい

るようです。質問すると「忙しい」と一言!集中している時に声をかけ

申し訳なかったな〜。

 5歳児は大型積木で大回遊水槽を作り、本物らしさを求めて「うみたま

ご」を友達と作り始めました。同じものを一緒に見たのにイメージが一致

せず、悩んでいます。「どうすれば本物らしくなるのかな?」「何て言え

ば友達に伝わるのだろう」とよく考え、言葉にしようとています。

その日に困ったことを出し合って明日に繋げていました。たくさんの困り

を解決しするために試行錯誤を繰り返すことでしょう。どんな「うみた

まご」が出来るのか、楽しみです。

 幼稚園でお留守番をしていた満3歳児さんと3歳児は遊びの様子をそっと見て

「私もくらげなの」とピョンピョンと跳ねて表現遊びに自ら参加していました!

 

 

 

 

 

 

いざ!日向岳で初夏の山登り

  • 2019.06.01 Saturday
  • 15:29

 6月1日に5歳児の子ども達と日向岳の山登りに挑戦しました。

気温が高い日でしたが、山に入ると高い位木々によってとても

涼しく、また、カエデやヒノキの木漏れ日によって新緑がより

鮮明でした。園にはないヤマボウシやガマズミの白い花や

巨大な岩に心を動かし、興味をもって見たり触れたり見たりし

ました。登りでは気付かなかった林の変容も下山をする時には

「あれ?ここは同じ木が並んだ!」「暗い道になったよ。」

「木が低い所になった。」と山に親しむ姿がみられました。

 途中に大木が倒れていて根っこがむき出しになっていました。

「木の下が見える!」と覗き、入って行く好奇心には脱帽です。

 目的地手前ではニシノヤマタイニンガサが広がり、神秘的

な空間です。ここまで登ったので見ることが出来るのです。

 1050mまで泣き言を言わずに全員が登り、みんなで大きな

万歳をしました。急坂を上り続け疲れたと思っていましたが、

おにぎりを瞬時に食べるとすぐに、大岩の坂を滑ったり木登

りに挑戦したりするなどと環境を取り入れていく様子は

さすが附属っ子!だと感心しました。下山は石車にのって

コロコロと転がりましたが、コツをつかむと山歩きも上手に

なりました。初夏の日向岳の感動体験でした。

 

ツバメの巣を見に行きました

  • 2019.05.30 Thursday
  • 18:22

5月に入ってから「ツバメになって♪飛んで飛んで遊ぼう♪」という歌を4歳児で歌っています。

この歌を通して“ツバメってどうやって飛ぶのかな?”と興味をもちました。

 

興味をもった今が大チャンス!!と思い、

早速ツバメの巣を見に行きました。

ちょうど子育ての真っ最中で、

繰り返しヒナに餌を運んでいる様子や

ヒナが大きく口を開ける姿を見ることができました。

心を寄せてじっくり見ながら、「こんな跳び方や!」と表現を楽しんだり

「ピーピーって鳴いた」「チーチーじゃない?」と鳴き声に関心をもったりしました。

 

実際に見て、聞いて、感じる経験の大切さを改めて感じます。

感動体験をすることで子どもたちの心は豊かになっていくのです。

 

 

園に帰ってからすぐに「こうやって飛びよった〜!」と表現を楽しんでいました。

飛び方もそれぞれ違ってとても面白いです♪

 

 

こっちではヒナが「ピーピー」と鳴くと親鳥が餌をもってきていました。

食べ方やあげ方も本物らしくなりきっていましたよ♪

 

友達との一緒の経験をすることも今回の大きな目的でした。

同じイメージの中で遊ぶことで

このように“こうしてみようよ”と思いを出し合うことにもつながります。

どんな面白い表現やアイディアが出るのかな?と楽しみです。